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テルーの唄

词:宫崎吾朗
曲:谷山浩子
歌:手嶌 葵

夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絕えた風の中 空を摑んだその翼

休めることはできなくて

心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを

雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている
花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中 薄桃色の花びらを
愛でてくれる手もなくて

心を何にたとえよう 花のようなこの心

心を何にたとえよう 雨に打たれる切なさを

人影絕えた野の道を 私とともに步んでる
あなたもきっと寂しかろう
虫の囁く草原を ともに道行く人だけど
絕えて物言うこともなく

心を何にたとえよう 一人道行くこの心
心を何にたとえよう 一人ぼっちの寂しさを



沈沈的暮雲壓在頭上,那只總在孤獨飛翔著的鷹,他一定是悲傷的吧……
割斷了聲音的狂風中,緊緊攥住天空的翅膀,一刻也不能停歇……

這顆心,用什麽來比擬呢?就像那飛翔的鷹。
這顆心,用什麽來比擬呢?在空中飛舞著的悲傷。

濛濛的細雨灑在墓穴上,那總在開放的小小花朵,她們一定是痛苦的吧……
模糊了色彩的雨霧中,淺桃色的花瓣,等不到愛憐撫摸的手……

這顆心,用什麽來比擬呢?就像雨中的花兒。
這顆心,用什麽來比擬呢?被雨鞭打的痛苦。

空無人影的田野小道上,和我一起走著的你,一定也是寂寞的吧……
蟲兒輕輕悄悄的叫著,草原上,一起奔逃的人,卻一句話也沒有說……

這顆心,用什麽來比擬呢?一個人私奔的這顆心。
這顆心,用什麽來比擬呢?只有一個人的寂寞。

第一次聽到這首歌,我以爲它是空靈而溫暖的子守歌,因爲是在電臺的節目裏,DJ一直絮絮的說著什麽,我聽不清歌詞。

看到了歌詞,我更相信它該是一首子守歌,是在昏黃燈光下那一聲聲似有若無的安慰與溫暖。但,又隱含著什麽不能言說,也不用再說的情愫。像是滿臉皺紋,已然腰身佝僂的老嫗,哄著咿咿呀呀的孫兒入睡時,無意間流露出的秘密。像是孩童口中不經意吟唱著的歌謠,隱藏著歌者尚不能理解的雋永。

恬靜而簡單的旋律勾勒出廣闊的空間,暮雲下田野裏,那小小的悲傷與哀愁,已是一個人生命的全部,儘管,今天的人們可能都已經無從知曉。

歌者的聲音透著平凡的溫暖,與我一直大愛的新居昭乃完全不同,新居是不屬於人間的空靈和清冷,而歌者則是這世間絮絮的溫暖和悵惘。

嫋嫋炊煙裏,有一絲過往的香氣,一絲看得見,摸不著的輕愁。

訴說著,似水流年……

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